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葛西紀明を称するレジェンドの意味と理由は?【スキージャンプ】

葛西紀明さんはスキージャンプ界のレジェンドと称されていることは皆さんご存じではないかと思います。

一方で、「レジェンドって一体どういう意味なの?」というような疑問を持っている人もいるんじゃないかと思います。

今回の記事では、レジェンドの意味と葛西紀明さんがレジェンドと呼ばれる理由について解説したいと思います。

葛西紀明さんのプロフィール

名前:葛西紀明(かさいのりあき)

生年月日:1972年6月6日

出身地:北海道上川郡下川町

学歴:東海大学第四等学校卒業

血液型:AB型

趣味&特技:ドライブ・釣り・ゴルフ

葛西紀明さんは大の車好きらしく、以前はフェラーリの360モデナを所有していたそうですが事情があって売却したそうです。

なんとそのフェラーリは、優勝賞金をつぎ込んで購入した車だそうです。

優勝賞金をつぎ込んでまでフェラーリに乗るくらいですから、相当な車好きなんでしょうね。(笑)

現在、葛西紀明さんが乗っている車は何なのか気になったので調べてみたのですが、これといった情報は出てきませんでした…残念!

以前所有していたフェラーリの色は鮮やかな黄色だったのですが、どうやら葛西紀明さんは黄色が好きのようですね。

なぜそう思うのかというと、葛西紀明さんのブログにA8のアウディーを試乗したという記事があったんですよ。

そこには、

素敵な黄色のアウディもあってちょっとぐらついた(^。^)

というふうに書かれていました。

そのアウディもすごくきれいな黄色のボディーでしたので、「黄色が好きなんだなぁ」と思いました。

葛西紀明 レジェンド スキージャンプ

葛西紀明さんが称されているレジェンドってどういう意味なの?

葛西紀明さんが、オリンピックで結果を出し有名になった頃から、レジェンドという言葉が世に知れ渡るような感じになったのでは無いかと思います。

しかし、レジェンドという言葉の意味をいまいち理解していなくて、「なんか凄い人」というくらいのイメージしかないのではないかと思います。

レジェンドという言葉の意味を簡単に説明すると、伝説という意味合いが強いと思いますが、素晴らしい結果を残した人や長く活躍し続ける人物にもレジェンドという言葉が使われるようになっています。

そういった意味で言うと、つい現役最近引退をしたプロ野球のイチロー選手なんかもレジェンドということなりますね!

サッカー選手で言えば、カズこと三浦知良選手なんかもサッカー界では数々の成績を残してますし、なんと現在52歳でも現役で活躍中でまさにレジェンドですよね。(笑)

スキージャンプ 葛西紀明さんがレジェンドと呼ばれるのはなぜか?

先程、イチロー選手や三浦知良選手がレジェンドと呼ばれる理由についてお話さして頂きましたが、スキージャンプの葛西紀明選手も同じく現在も素晴らしい成績を残しているからレジェンドと呼ばれているようです。

葛西紀明選手のプロフィールをご覧頂くとお分かりいただけるかと思いますが、現在46歳です。

プロスキー選手として活動を始めたのが16歳からということなので約30年もの経験がある選手ということになります。

若い頃であれば運動能力も衰えていないのでわかるのですが、やっぱり年齢を重ねると体力も低下するでしょうしスキージャンプで常に好成績を維持するのはなかなか難しいことですよね。

さらに、葛西紀明選手の凄い所は、過去に出場したオリンピックは8回にも渡り、このような偉業を成し遂げているスキージャンプ選手は過去に存在しないようです。

葛西紀明さんが過去に出場したオリンピック歴はこちら

↓↓↓↓

1回目:1992年アルベールビル五輪(団体4位)
2回目:1994年リレハンメル五輪(団体銀、個人ノーマルヒル5位)
3回目:1998年長野五輪(個人ノーマルヒル7位)
4回目:2002年ソルトレークシティー五輪
5回目:2006年トリノ五輪(団体6位)
6回目:2010年バンクーバー五輪(団体5位、個人ラージヒル8位)
7回目:2014年ソチ五輪(個人ラージヒル銀、団体銅、個人ノーマルヒル8位)
8回目:2018年ピョンチャン五輪

私の個人的な感想ですが、スキージャンプってものすごく勾配のあるところからジャンプするわけですから、場合によっては大怪我する可能性もないわけじゃありませんよね…

40歳を超えても尚、現役を続けて安定した結果を残すためには相当な練習をしないといけないと思います。

スポーツの世界ではやはり結果を出し続けることが全てのような気がするので、練習をするやる気だけではどうしようもないことだってきっとあると思うんですよね。

それをやってのける葛西紀明選手はレジェンドと呼ばれるにふさわしい人物なのではないかと思います!

葛西紀明を称するレジェンドの意味と理由は?【スキージャンプ】「まとめ」

 

今回の記事では、スキージャンプ界のレジェンド葛西紀明さんが何故レジェンドと呼ばれているのか?

そもそもレジェンドってどういう意味なの?ということがいまいち理解できていない人向けに解説をさせていただきました。

レジェンドという言葉は、どうやら2014年の流行語大賞のTOP10に入っていたようで、そこから一般的にも使われるようになったんじゃないかなと思います。

今回は、スキージャンプ界のレジェンド葛西紀明さんにフォーカスした内容になっておりますが、レジェンドという言葉を簡単にまとめると、

スポーツ関連だけに使われるのではなく、長年培ってきた自分の能力を発揮して結果を出し続ける。

そして、自分の限界を超えていくための努力を常に継続するというマインドを持っている人のことをレジェンドと呼ぶんだと思います。

これはまさに伝説ですよね(笑)スキージャンプでいい結果を出し続ける事の難しさは私にはわかりませんが、決して簡単な事ではなく相当大変なことだと思います。

葛西紀明さんは現在46歳ですが、日本人の多くはさらなる高みを目指して活躍してほしいと思っていると思いますし、私もその1人ですので葛西紀明さんの今後の活躍に期待しております!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。