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ローランドのサッカー経歴、実力、帝京高校での実績はいかに?動画でめっちゃ上手い姿を発見!

「俺か、俺以外か。」という名言で有名なホスト界の帝王ローランドさんですが、サッカー愛を持ったサッカー少年だったことはご存知でしょうか?

近年、サッカーについての雑誌取材や番組などに出演されているローランドさん。

ローランドのサッカー経歴、実力、帝京高校での実績はいかに?動画なども調べてみました!ということで調べてみました。

その前にローランドさんのプロフィールを簡単にご紹介します。

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ローランド(松尾風雅)さんのプロフィール

ROLAND(ローランド)
生誕本名:松尾 風雅
1992年7月27日
東京都八王子市北野町
別名東城 誠
出身校帝京高校→帝京大学中退
職業ホスト
ファッションモデル
タレント
実業家
公式チャンネル
身長182cm
体重68kg

 

多くの方がご存知かと思いますが、背が高くてイケメンのローランドさん、過去はホスト業界のカリスマとしてホストとして活躍されていましたが、現在は、タレント、実業家として活躍されているイメージですね。

この高身長を生かしてどのようなサッカー人生を歩んできたのでしょうか。

ローランド、サッカー歴は?

さて、早速ですが、ローランドさんのサッカーの経歴について調べてみました。

小学生の頃からサッカーに明け暮れ、色々なものを我慢して大好きなサッカーを続けてきたことがわかります。

そして、高校までプロを本気で目指していました。

現在もフットサルやサッカーを友人たちと楽しむ他、セレッソ大阪の「公認セレ男(セレオ)」としてアンバサダー契約をしているなどサッカーに関わる仕事もしています。

ローランドのサッカー経歴(中学時代:ジュニアユース時代)

では、所属していたチームですが、

中学生の頃は、柏レイソルのジュニアユースチーム青梅支部に所属していたようです。

ジュニアユース世代ということですので、カテゴリーとしてはU15の柏レイソル青梅に所属していたということになります。

毎年所属するために、セレクションが行われているようです。その中から勝ち残ったメンバーがジュニアユース所属できるので、小学生の頃から技術など実力があったのではないかと予想されます。

そして、Jリーグ所属チームのアカデミーということで基礎からきっちりと教わっていたのだと思われます。

ただ、ローランドさんは、ここで自分と周りの実力差をみて自分は天才じゃないのではないかと感じるようになるようです。

「自分は天才ではないんじゃないか」という思いは、実は中学時代から芽生え始めていたという。「小学生のときなんて半径100メートルぐらいの人間関係。その中で一番うまかったら、自分が世界で一番だと錯覚できるんですけど、中学でJリーグの下部組織のチームに入ったら、コミュニティが一気に広がって、自分より上手い人たちの存在を知ってしまった。俺って一番じゃねえんだ、って徐々にわかってしまったんです」

引用元:文春オンライン(Yahooニュース)

こんな思いを抱えながらそれでもプロを目指し努力を続けてきたローランドさんは非常に素晴らし気持ちの持ち主だということが伺えます。

そして、ユース世代ではどこに進学したのでしょうか。

ローランドの経歴(高校時代:ユース世代)

そして、ユース世代ですが、柏レイソルユースには上がれなかったようです。

そこで、特待生として、帝京高校に入学、3年間サッカー漬けの日々を過ごしていたようですね。

2010年11月の帝京高校のサッカーの試合がローランドさんの高校サッカーの最後の試合としたら、駒沢大学高校との東京都予選の決勝の試合が最後の試合となります。

[11.13 全国高校選手権東京A大会決勝 帝京0-1駒澤大学高 西が丘]

悲願の全国大会へ! 第89回全国高校サッカー選手権東京都Aブロック大会決勝が13日、西が丘サッカー場で行われ、駒澤大学高が4連覇を目指した帝京に1-0で勝利。初の全国大会出場を決めた。

一部抜粋 引用元:ゲキサカ

サッカーの名門高校、帝京高校に入学し3年間、プロを目指してやってきたことは本当にすごいことだと思います。

諦めかけたり、腐ったりしたこともあるでしょうが、1つの目標に向かって努力をし続けてきたそのことは非常に素晴らしいことだと思いますし、その経験があったからこそ、今があるのではないでしょうか。

また、実力の話ですが、大体、中学生くらいでプロなんて無理だと思うものです。ローランドさんも天才ではないのかもって思ったようですが、ある程度の実力があるからこそ目指してきたのだと思われます。

ローランドのサッカーの実力は?動画を見つけました

これなかなかできるものではありません。サッカー経験者でもこんなにきれいに決まることは難しいです。

また、リフティングのやり方からみても相当サッカーをやってきた人のリフティングです。

他にも公式のインスタグラムでリフティングの動画がありました。

https://www.instagram.com/p/CHFtv0nHQk8/?utm_source=ig_web_copy_link

こちらのリフティング、めっちゃ難しいです。さすがフォワード、さすがレイソルのジュニアユース、帝京高校といった感じですね。

ローランドさんの将来の目標とまとめ

林先生の初耳学では、ローランドに林先生が今後の展開を聞くと、ローランドは「一番心動くのは、やっぱりサッカー」と語った上で、サッカークラブを経営してみたいと話をされています。

そして、林先生が「日本に留まらず、世界へ出て行くこともある?」と質問します。

ローランドは、将来的に欧州最強のサッカークラブを決める大会「UEFAチャンピオンズリーグ」に出場することが「人生の目標ではある」と明かしました。

告白後、ローランドは「メディアを通して、初めて自分自身の生涯をかけての夢を発表させていただきました」と語られていました。

調べた内容の結果をまとめると、ローランドさんのサッカー経歴は小学生の頃から今まで。

本気でプロを目指していた時期は高校三年生まで。

そして、柏レイソルのジュニアユースに所属し、名門帝京高校で3年間サッカーを続けたということでした。

今も動画にあるよう非常に上手なリフティングを見せられていたり、サッカーが好きな方とう結論に至りました。

ローランドさんの目標は壮大です。ただ、本当にサッカーが好きなことが伝わりましたし、大好きなサッカーで一度は挫折し、違う世界で大好きなサッカーで学んだメンタルを武器に頂点を取りました。

そして、再び、大好きなサッカーに関わる仕事をしていく。本当にすごいことだと思いますし、多くのサッカーを諦めてきた人の希望なのではないでしょうか。

違う世界で努力し、成功を掴み、再び、サッカーに恩返しできるようにする。

人として尊敬できる方だなと思いました。

 

 

 

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